転職の心得

教員から転職するタイミングは早いほうがいい!5つの理由

教員 転職 早く

こんにちは! 31歳の時に中学教師を辞めて民間企業に転職したさとるです。

子どもの頃から目標にしていた教員になったものの、長時間労働や保護者対応などに疲れ果てて、転職を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

「もう少し教員を続けた方がいいのだろうか? それともすぐに転職した方がいいのだろうか?」

そんな不安な声も耳にします。

結論、教師から転職の意思が決まっているなら、早いうち、若いうちに行動するのがいいですよ。

その理由を僕の体験も踏まえてお話します。

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求人がたくさんある

今は採用も売り手市場と言われています。
民間企業はどこも人手不足で、大手企業ですら採用人数の計画を下回る企業もあるほど。

参考 大企業の採用面接解禁 売り手市場傾向強まる『毎日新聞』

特に25歳くらいまでなら、第二新卒といわれるカテゴリーに入ります。
教員であるなら、大学卒以上が最終学歴となりますので、特に目立った実績がなくても、学歴やポテンシャルで採用してもらえる場合もたくさんあります。

学生時代に打ち込んできた部活や、学校というブラックな職場で耐えてきた経験をうまくアピールできれば、あなたにあった求人はたくさんあります。

また、公務員試験を受けて市役所などの行政職を狙う場合も年齢制限があります。
たとえば、京都市なら30歳までの方に受験資格があり、それ以上の年齢の人は特別職でない限り足切りに合ってしまいます。

僕が31歳で転職活動した時も、転職エージェントの方から「さとるさんの年齢ですと、結構ギリギリです」と言われたりしました。

環境になじむのが早い

20代は、やはり新しい環境になじむのが早いです。
年をとればとるほど、物覚えが悪くなるし、新しいことを覚えるのもおっくうになってきます。

転職をして新しい企業に入社すると、今までと環境がガラリと変わります。

新しい同僚、新しい仕事の進め方、異業種にいく場合は日々の仕事内容も変化しますし、そのたびに勉強・そして吸収していかないといけません。

僕も31歳で今の会社に入社して、最初の1年間はかなり苦労しました。

やはり転職するなら、若いうちがいいですよ

30代以降はマネジメントスキルが求められる

30歳以降の転職ですと、企業も即戦力を求めてきます。

特に、新規事業の立ち上げやチームのリーダーを採用している場合、求められている人物像にもマネジメントをしてきた経験やスキルが求められます。

残念ながら教員をやりながらマネジメントスキルをつけるというのは困難です。

学校には学年主任や教務主任というポジションもありますが、旧態依然とした教師の世界では、上位下達、年上の発言力をタテに無理矢理従わせるという面が多いもので…。

部下の心を動かし、チームをまとめ、成果を上げるという民間企業が求めているマネジメント能力とはかけ離れています。

家族ができると身軽に転職しづらい

これは僕の実体験なのですが、教師をやめると決めた当時すでに結婚しており3歳の長男がいました。

そうなると、「我慢してでも教師を続けよう」→ますます心身に負担がかかりボロボロに

という悪循環になってしまいます。

実際、教員をやめるときにはかなりのストレスと決断を有しました。

転職をするなら、身軽な20代や独身の時期が一番です

*ちなみにですが、既婚者や子どもがいる状態で転職活動すると「背負うものがあるなら、簡単には仕事やめんだろう」とみなされ、企業によってはプラス評価になります

日本経済は今後減速が予想される

2012年から始まったいわゆるアベノミクスですが、2019年6月の段階で日経平均株価が20,000円以上と今でも景気拡大は続いています。

一般的に経済は7、8年周期で山と谷を一巡すると言われてます。

過去には2001年ITバブル崩壊や、2008年リーマン・ショックなど企業の業績は落ち込み、失業率が高水準となりました。

2020年の東京オリンピックを境に景気は減速するのではという意見も出てきています。
実際、ロシアや中国もオリンピック閉会のあとに、盛り上がった景気が冷え込むという現象が起きています。

景気が悪くなれば、当然企業は採用活動を控えます。

そうなると、転職希望者にとっては大きなマイナスになりますよね。

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