転職の心得

教員からの転職先は?よくある業界・職種を5つご紹介

「仕事内容がキツイ! 拘束時間が長すぎる! もう教員やめたい」

「でも次の仕事探さなきゃ……教員からはどんな転職先があるの?」

そんなお悩みありますよね。
わかります。

こんにちは、約2年前の2017年に公立中学校の教員をやめて民間企業に転職した、さとる(@SatoruTeacher)と言います。

Twitterのフォロワー数は3,000人
おかげさまでたくさんの人とつながることができています。

さとる
さとる
教師ってつぶしが効かないんじゃないの? 民間企業に行ってもやっていけるんだろうか……?

実際僕もそう思っていました。

そこで今回は実際に僕が転職活動を行ってわかった、教員からの転職が多い業界・職種のことをお話します。

教員をやめることは不安もありますが、実に様々な「元先生」が活躍されていることがわかっていただけるはず!

この記事をよめば、教員からの代表的な転職先5つとその特徴がイメージできます。

あなたにピッタリの仕事がみつかるかもしれませんよ。

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教員からの転職先、塾・家庭教師

教員からの転職先 塾講師

塾・家庭教師 特長

有名大学や高校を目指す進学塾から、学習にちょっと不安のある生徒の家庭教師までジャンルも様々。授業にある程度自信のある人にはもってこいです。

教員免許を取得していると歓迎される場合も多いです。純粋に勉強を教えたい人向けですね。もちろん部活対応やわずらわしい校務分掌もなし。

気になる点

生徒の学校が終わってからがお仕事になるので、勤務時間は22時以降までおよぶ場合も。

また、土曜日や日曜日にも出勤の塾もあるので週末は家族との時間を優先したいという人は気がかりですね。

最近では、インタネットを通じて生徒の学習をサポートする「オンライン家庭教師」というシステムもあります。

これなら登録しておけば自宅に居ながらにして、自分の都合に合わせて収入を得ることもできますね。

【参考】講師と生徒をつなぐオンライン家庭教師の「ミーミルオンライン」

教員からの転職先、介護職

教員からの転職先 介護職

介護職 特長

教員免許の課程で介護実習が義務付けられているので、お世話になった方も多いはず。

ご存知の通り、日本は超高齢化社会。それにともないたくさんの介護施設が建設されており、求人がたくさんあります。

「介護職員初任者研修」(以前のホームヘルパー2級)など短期間でも取得できる資格を持っていると優遇される施設もあります。

気になる点

様々な事業主が参入しており、労働条件が悪かったり、労働時間や拘束時間が長いというデメリットも。

【参考】介護職専門の転職支援サービス

求人情報の紹介や書類作成のサポート、面談日程の調整などあなたのキャリアをサポート!

介護職の方のための転職・就職支援【マイナビ介護職】

教員からの転職先、公務員(行政職)

公務員の特徴

比較的拘束時間が少なく、給与も安定しています。
また教員と違って、残業代がきちんと支払われます(涙

気になる点

公務員試験を突破する必要があります。

教員採用試験で一般教養を突破してまだ年数が経ってなければ受験対策が役立つ場合も。

また、受験時の年齢制限がある自治体も。

例えば京都市なら一般行政職採用は30歳までという受験応募時の年齢制限があります。

教員からの転職先、事務職

事務職 特長

さまざまな企業で事務職の求人があります。

元教員でも書類仕事やWord、Excelなどがある程度できれば重宝される可能性も。

ノルマや目標もなく、比較的ストレスがかからない職種が多いようです。

気になる点

勤務中は会社の中にいることが多く、職場の人間関係によってストレスが左右される場面も。

また、事務職は機械化や外注化が進んでおり、求人をよくチェックしておかないと、「正社員だと思って応募したけど実は派遣社員だった」というパターンも。

教員からの転職先、営業職

ちなみに、僕のパターンがこれです。

中学教員から機械メーカーの営業職へ転職しました。

営業職の特徴

物やサービスの売買で成り立っている資本主義社会の日本。というわけで、ほとんどの民間企業に営業部門があります。

人と話すのが好き、提案するのが好きな方向け。

仕事内容も飛び込み新規開拓から、会社向け、個人向け、ルートセールス(決まった所を回る)など色々な種類があります。

気になる点

会社によって給与や福利厚生、労働時間も違いがあります。業界や会社によってはノルマがキツイ所も。

事前に転職エージェントに確認しておくか、同じ業界の友人・知人のツテを頼って信頼できる情報を仕入れてください。

教員からの転職先を探すなら、おすすめのサービス!

教師 転職エージェント

未知の業界へ飛び込んでいくには不安がつきもの。

そんなとき頼りになるのが、実際に働いている方や業界に詳しい人の生きた情報。

業界や個別の会社のリアルな情報を仕入れるのなら、やはり転職エージェントへ登録するのが近道です。

転職エージェントとは

人材紹介サービスのひとつです。 転職希望者が抱える様々な悩みを解決し、その求職者にとって最適な転職をお手伝いしてくれます。

転職希望者それぞれに、専門のスタッフがついて対応してくれます。

*具体的な社名でいうと、リクルートエージェント、マイナビエージェント、パソナキャリア、doda、あたりが有名な転職エージェントの会社です。

僕のオススメの転職サービス

実際に僕も使ってみた転職エージェントをご紹介いたします。

これらのサイトに登録しておけば、新しい世界への扉がグッと近づくはずです。

もちろん登録したからといって転職は必須ではないので、自分に合った業界の情報を仕入れるような気持ちで気軽に登録してみてはいかがでしょう。

業界大手 マイナビエージェント

業界大手「マイナビグループ」の人材紹介サービス。

特に20~30代の転職サポートに強く、大手ならではの人事&採用担当との太いパイプに定評があります。
応募書類の準備から面接対策まで、親身になって転職をサポートしてくれます。

個人的な感想ですが、エージェントの方もあまりガツガツしてなくて、転職初心者でも安心して面談することができました。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント公式ページ

ご存知リクルートが運営する転職エージェントサイト。

リクルートエージェントでは一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を取り揃えています。

また定期的に無料の「面接力向上セミナー」等を開催しており、転職に関する様々なノウハウを学ぶことができます。

求人検索が充実! doda

転職マガジン時代から運営歴30年という老舗サイト。

求人情報の検索機能が特に充実しています。
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さとる
さとる
教師を辞めようと決意した時は不安だったけど、求人って意外とたくさんあるんだな……

約2年前、実際転職エージェントに登録してみて、僕はそんな感想をもちました。

当サイトはこれからも、新しい世界へチャレンジするみなさんを応援いたします!
そしていつの日か当サイトで、つらかった、そして嬉しかった体験談を語っていただければ嬉しく思います。

転職をサポートしてくれる転職エージェントについてはこちらの記事↓でも解説してますので、詳しく知りたい方はぜひご参照ください!

教員 転職エージェント
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