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教員からの転職ならグッドポイント診断で自分の強みを見つけよう!

グッドポイント診断 教員
関連サイト:教員の投資や税金のお話  『お金のホームルーム』

こんにちは、教員からの転職をテーマに発信しているさとる(@SatoruTeacher)です。

「教員からの転職を考えているけど、自分にできるか不安」

「転職市場での自分の強みって何だろう?」

「もっと簡単に自己PRが見つかる方法はないかな?」

”職探しは自分探し” なんて言葉もありますが、20年以上生きていても自分は何が得意なのか、どんな点をPRしたらよいのかはなかなか浮かばないもの。

効率的に診断できるツールがあったら便利ですよね。

そこで今回は、リクナビNEXTのサービス「グッドポイント診断」をご紹介します。

就職事業の最大手であるリクルートグループが独自のノウハウを駆使して開発したスマホやPCで受けられる診断テストです。

登録は無料、診断テストの時間が約30分間かかりますが、その分本格的で、客観的に自分の強みをきちんと文章化して診断してくれます。

すぐに転職を考えてなくても、「自分のこの強みをもっと活かしていこう」という具合に、日々の生活に活かすこともできますよ。

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教員からの転職診断 自分の強みが必要なわけ

自分のことがよくわかってないと、転職活動ができない

仕事探しは生き方探し。なんて言葉もあるくらいに。

自分にはどんな特徴があって、どんな強みがあるのか……。

これがわかってないと、そもそも自分に合った仕事が探せません。

自分に合っていない場所や職種で頑張るのってとてもツラいことですよね。

逆に自分の強みが活かせる仕事に付ければ、もっと前向きに取り組めるはず。

自分自身の学生時代の頃から振り返って、人に褒められたり、認めれたりした内容を振り返ってみましょう。

また、グッドポイント診断や周りの友人・家族、専門家から指摘をもらうことで、自分自身もよく把握してなかった「強み」が見つかる場合もあります。

面接等で企業から絶対に聞かれる

転職活動の選考が進み、いざ面接となった時に「ご自身の強みについてどうお考えですか?」という質問は絶対に聞かれます。

いや、むしろ聞かれない企業はないといったくらいに。

どんなスキルを持っていて、どんな点で会社に貢献してくれるのか、企業はそこを非常に重要視しています。

そして強みがきちんと自社にマッチングしているかを選考基準にしています。

自分のアピールポイントがわかっていないと、転職戦線では戦えないのです。

現職に活かすこともできる

例えば、自分の強みは「企画力」だ。

だから行事の企画は子ども達が楽しめるように積極的にアイディアを出していこう!

その代わり、コツコツと資料を作るのは少しニガテだから、そこは他の先生をうまく頼ろう。

そんな風に今の仕事に活かすこともできます。

また、2020年から教育現場で導入されるキャリアパスポート制度。

小学校から高等学校まで、児童生徒は、自らの学習状況やキャリア形成を見通したり、振り返ったりして、自己評価を行うことになります。

そして、教員はアドバイスする立場にあります。(導入の是非についてはとりあえず置いておきます)

そもそも自分の強みがよくわかっていないのに、生徒に「君の良いところは〇〇だよ」などとエラそうに言えるでしょうか?

むしろ、これを機会に自分自身と向き合ってきちんと自己分析をした教員の方が、生徒に効果的なアドバイスができるはずです。

例えば、生徒が「銀行員になりたい!」と言った時にきちんとアドバイスできますか?

「とりあえず、大学の経済学部行っとけばいいんじゃない?」

そんな対応で終わらせてませんか?

逆に幅広い業界の知識を持っている先生は、言葉にも説得力があってカッコいいですよね。

*ちなみに銀行員は契約書を交わしたり、土地や建物を担保にとってお金を貸したりするケースが多いので、法律が学べる「法学部」を出た方がよい、という意見もあります(知人に実際に聞いた話です)

教員からの転職診断 自分の強み の見つけ方

では、自分の強みはどうやって見つけたらよいのでしょうか?

家族や周りの友人に聞く

割と近道なのがこの方法。

僕も実際、転職活動で転職エージェントの方に「営業職に応募してみませんか?」と聞かれた際に妻に相談しました。

すると妻は
「さとる君は人当たりもいいし、人前で話すのも上手だから営業は向いてるんじゃない?」

と後押しする言葉をかけてくれました。

家族や友人など、普段からあなたと接していて、あなたのことをよく見ている人は自分ではわからないような強みをポンと言ってくれる場合もあります。

デメリットとしては、ストレートに言ってくれる人がそもそも周りに居ない場合があったり、人によってはあいまいな表現になって職務経歴書や面接の時にうまくまとまらない、といったことが挙げられます。

専門家に聞く

ある程度たたき台を持っていって転職エージェントなどの専門家に意見を聞くという方法もあります。

転職エージェントは転職の専門家です。

また企業受けがしやすいように文章等にうまくまとめてくれます。

デメリットとしては、面談をするために転職エージェントのオフィスまで出向かないといけない、手間がかかるといったことがありますね。

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インターネット等で診断を受けてみる

最近就活生や転職希望者がよく利用しているのがこの方法。

インターネット等の診断は、様々なものがあります。

中にはアメリカのものを日本に無理矢理持ってきた翻訳調の固いものや、有料のものもあります。

例えばストレングスファインダーという本と診断がセットになったものもあるのですが、2,000円くらいするのと、さらにオプション追加で課金すると9,000円くらいかかりますね。

ちょっと気軽に使いにくいですね。

その点、リクナビNEXTグッドポイント診断は、無料でできて、しかも18種類の強みの中から5種類、あなたの強みを選んでくれて具体的な解説が記されています。

診断結果はなんと、8,568通り!

これなら効果的に、自分だけの強みがわかりますね!

またリクナビNEXTも転職を志す人はまず登録するとも言える大手サイトで、求人情報以外にも、役立つコラムや、3分でわかる適職診断、転職後の年収試算ツールなど使える機能が盛りだくさん。

今後のキャリアを考えるにあたって、登録しておいて損はないですよ。

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教員からの転職 リクナビNEXTへの登録の仕方

まずはリクナビNEXT公式サイトへ

まずは、リクナビNEXT公式ページへアクセスします。

リクナビNEXT 登録 教員

「無料登録して求人を探す」をクリックします。

ちなみに、今回はグッドポイント診断を利用することが目的ですので、無理に求人を探さなくても大丈夫ですよ。

*退会方法についてはまたのちほど説明します。

リクナビNEXT 教員 登録

メールアドレスを登録する画面になります。

登録はフリーメールでも大丈夫です。
ちなみに僕はYahooメールを使ってます。

新卒の際の就活等ですでにリクナビIDをお持ちの方は、その時に登録したメールアドレスを入力してください。

「同意して仮登録メールを送信」をクリックすると、登録したメールアドレスに会員手続きをするためのURLが届きます。

届いたメールの該当部分をクリックして、登録作業へ戻ります。

リクナビNEXT 教員 登録

パスワード、お名前、フリガナ等を登録していきます。

リクナビNEXT 教員 登録

リクルートIDニュースや、リクナビNEXT会員メルマガの登録有無を聞かれます。

メールが頻繁にくるのがイヤな方はチェックを外しておきましょう。

現在の自分の状況を登録していく

その後は現在の自分の状況を登録していく必要があります。
あと少しで登録完了なので頑張りましょう!

また、入力事項を間違えたとしても後で修正が可能です。
まずは、リクナビNEXTを使えるようになることを目指しましょう。

教員 グッドポイント診断

社名を入力する欄もあります。
教員の場合は、勤務している自治体(京都府の教員なら京都府)。

業種は「その他」→「教育」を選択すればOKです。

最後に職務経歴書を書く欄があります。
サイトの注意書きにもある通り、のちほど修正が可能です。

「文例を自動入力」を押せば、現在の職種に応じた文例が出てきますので、とりあえずそれを使用しておきましょう。

以上で、登録完了です。まずは、お疲れ様です。

グッドポイント診断の使い方

まずはリクナビNEXTへログインします。

ひたすら下の方へスクロールしていくと、グッドポイント診断というコンテンツがあります。こちらをクリックします。

グッドポイント診断をスタートしていきます。

<div class=”concept-box1″><p>
・診断は早い人で20分、ゆっくりやると30分くらいかかります。なるべく集中した環境でできるようにしましょう。
・スマホでもPC、タブレットでもどちらも診断可能です。
・設問は3部構成に分かれており、途中で小休止は可能です。
</p></div>

スマホの場合の画面です。
↓こんな感じの設問が続きます。

あまり深く考えこまずに、普段のあなたの行動に近いものを直感的に答えていきましょう。

集中して回答すると結構疲れますね(汗

こちらが回答の一例です。

上記のようななかなか濃い文章で、18種類の強みの中から、5種類、あなたの強みを教えてくれます。

グッドポイント診断をどう活かしていくか?

診断で出たあなたの強みを、より深く掘り下げていきましょう。

例えば、「柔軟性」と出た場合は、

・突発的なできごとに対して臨機応変に対応することが得意
・何に対しても「もっとよいやり方があるはずだ」と考え、様々なアレンジができる
・取り組みをどんどん改善していくことができる

という解説がなされています。

上記の「柔軟性」を発揮したあなたなりのエピーソードを思い出してみましょう。

例えば
・運動会で前例がない競技に取り組んだが、結果的に生徒や保護者に喜んでもらえた

・授業のやり方を今までから工夫し、子どもの学力が向上した

こんなエピソードを、職務経歴書や面接のPRに実際に使っていきましょう。

リクナビNEXTの退会方法(スマホの場合)

リクナビNEXTは、紹介したグッドポイント診断の他にも、3分でわかる適職診断や、転職後年収レポートなど、機能が盛りだくさんなのですが、退会したくなった時はどうしたらよいのか説明します。

リクナビNEXT 退会 スマホ

リクナビNEXTにログインし、右上の3本線の所をクリックします。

すると以下のような画面が出てきます。

リクナビNEXT 退会 スマホ

下の方の、「各種設定」をクリックします。

リクナビNEXT 退会 スマホ

↑画面真ん中あたりの、「リクナビNEXTからの退会手続き」をクリックします。

すると、「メールがうっとおしい場合は、メールの配信だけ止めることもできますよ」などと文言が出てきます。

かまわず退会する場合は、「退会する」をクリック。

リクナビNEXT 退会 方法

再度、退会手続きへのボタンを押し、退会理由を選択すれば、これで退会は完了です。

教員からの転職にグッドポイント診断は使える!

なかなか転職活動初心者にとって、自分の強みを把握するのは難しいもの。

リクナビNEXTのグッドポイント診断は、293の設問を30分ほどかけて答えていくもので、その分正確性には定評があります。

きちんとした文章で回答を示してくれるのでそのまま職務経歴書や面接でのPRに使えますね。

また、リクナビNEXT自体も転職を志す人は真っ先に登録すると言われている超大手サイト。

実際に転職しなくても、求人を眺めているだけで気分転換になりますし、

「今はこの業界は勢いがあるな」

「この業界や職種にはこんなスキルや強みが求められるんだな」

そんな知識は、学校での進路指導やキャリア教育にも活かされるはずです。

あなたも自分の強みを診断して、今後のキャリアに活かしてみませんか?

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