転職の心得

あなたはIT業界に向いてる?10分でできるプログラマー適正診断

プログラマー適正診断

「IT業界に興味があるけど、自分に向いているのかな?」

「プログラミングを学んでみたいけど、自分でもできるの?」

「適正がないと、努力しても難しいのかな?」

さとる
さとる
こんにちは、「教員からホワイト企業への転職に成功」した、元中学教員のさとる(@SatoruTeacher)といいます。

おかげさまでTwitterのフォロワー数は3,000人以上。
たくさんの人とつながることができて嬉しいです。

プログラミングやIT業界、僕も興味しんしんです!
このサイトもいちおうプログラミングでできてます。

WordPressというソフトを使っているので、そんなに難しくはないんですけどね。

不景気であっても求人も多く、今後の成長が期待できるIT業界ですが、はたして自分に合っているのかどうか気になる人もいるかと思います。

そこで今回は、7分で診断、そこから結果をながめる時間を入れても約10分で本格診断してくれるサイトがあります。

もしプログラマーに転職した時の5年後までの想定年収まで教えてくれます。

プログラマー適正診断のサイト

僕がためしにやってみたところ……。

はーい「評価C」とでました。

評価C……びみょーーー(笑)

たぶん、どちらかというと真ん中より下のほうなのかなと思いますね。

それでも独学で今読んでいただいているくらいのサイトは作ることができますし、

もう少し若い時期から真剣にプログラミングを学んでいれば!と妄想が膨らみます。

そして、現在の年収からプログラマーへ転職した場合どの程度の年収になるかも教えてくれます。

プログラマー診断

僕が入力したところ、年収500万円→5年後になんと17%増の583万円!

これは期待が膨らみますね。

IT業界は転職した当初は年収が低めですが、プログラマーからシステムエンジニアなどへステップアップすることで、年収アップが見込めます。

一度技術を身につけることで、さらなる転職で年収アップを狙ったり、リモートワークをしやすく多様な働き方をすることができます。

教員から転職しようかなと悩んでいる人!

プログラミングを学ぶことに興味がある人。

まずは10分で自分の適性を診断してみましょう!

スマホからもカンタンにできますし、ゲーム感覚で問題を解いていくと判定がでるので楽しいですよ。

診断結果は特定の個人情報を入力しなくても閲覧できますが、5年後の年収シミュレーションをみるためにはプログラミングスクールのGEEKJOBへの無料登録が必要です。

実際に登録してみましたが、勧誘の電話などはなかったのでご安心を。

ただ、メールが1週間に2、3通程度くるのでフォルダに振り分けるか、気になる場合は解除する必要はあります。

\スマホでカンタン診断/
プログラマー適正診断のサイトへ

プログラマー適正診断のやりかた

まずは上記、GEEKJOBのサイトへアクセス。

プログラマー 診断

「適正診断スタート」のボタンを押してスタートします。

プログラマー診断

続いて、自身の能力評価を行います。

「問題解決力」、「継続力」、「チームワーク」など10項目を自身で採点していきます。

そのあとはWeb上にて適正試験です。
スマホからもできます。

適正試験は10問出題され、制限時間は5分

5分を超えると未回答の問題があっても自動的に終了します。

プログラミングなどを一切やったことない人でも大丈夫。

公務員試験や就職試験などで出題される「判断推理」などに近い問題かなと思います。

プログラマーへの適正とは

教員 転職先 IT

では、実際にIT業界、とくにプログラマーにはどのような能力が求められているのでしょうか?

論理的思考能力

「考える」「ためす」「改善する」「直す」。

とくに、エラーが発生した時に、発生源はどこなのか? どこの修正が必要なのか? 改善して適切な結果になったかのか? などを論理的に検証する必要があります。

論理的思考能力は、先天的なものでなく、あとからの努力で身につけることもできますよ。

好奇心

プログラミング技術は日々進歩しています。

好奇心や探究心がある人はプログラマーやシステムエンジニアに向いているといえます。

コミュニケーションスキル

システムの開発や保守などはチームで仕事をします。

「報告」「連絡」「相談」はもちろんのこと、チーム同士で課題の共有や解決策の提示などが求められます。

子ども達とはもちろんのこと、同僚、保護者、地域と連携をしながらさまざまな課題に対処している教員にとってはかなり長けているスキルですね。

継続力

プログラミングを扱う仕事はデスクの前に座っていることが多く。

また、コツコツと自分のスキルを高めていける人がプログラマーに向いています。

リスク回避能力

プログラミングにエラーはつきもの。どんなにすごいチームやプログラマーでもエラーをゼロにすることはできません。

前もってエラーがでないようにリスクを取り除いておくチカラ。
いざ、エラーが出た時に素早く対応できる能力が求められています。

プログラマー適正診断を行っているGEEKJOBについて

教員からの転職 IT企業

GEEKJOB(ギークジョブ)ってどんなところ?

GEEKJOBは初心者のWEBアプリ開発や、プログラマーへの転職に強いプログラミングスクールです。

学習スペースは東京(四谷と九段下)にありますが、オンラインでの無料体験や説明会にも対応しています。

紹介してくれる求人は首都圏がメインですので、実際には1都3県に住んでいる人が向いていると言えます。

無料の就職/転職コースがある(20代限定)

・IT未経験からプログラマーへの就職率はなんと95.1%

東京(四谷と九段下)に学習スペースあり

・通学せずにオンラインでの学習・無料体験もできる

500社の転職先の中からIT求人を紹介

以下の記事にくわしい説明や口コミなどを載せておりますので、ご参照ください。

未経験から真剣にプログラミングを学ぶ!GEEKJOBの口コミ「教員から転職したいけど、資格が教員免許と運転免許しかない(涙」 「未経験者歓迎でも営業職はイヤだ! 転職に役立つスキルが欲しい」...

プログラマーの適正診断、まずは興味をもつことから

「この道に入らんと思う心こそ 我が身ながらの師匠なりけれ」

茶道を大成させた千利休のことばです。

まずはやってみたい!と思う心がなりよりの原動力となる。

不確実な現代に生きる我々。
日々、どのようなモチベーションで過ごしていけばよいのでしょうか。

興味のあることにはどんどんチャレンジしてみる。
すぐにモノにならなくても、いつか回りまわって仕事やお金につながっていく。

最初は「プログラミングって稼げそう!」

「将来のスキルに役立ちそう」

そんな動機でもいいと思います!

まずは適正診断から。
あなたの人生を変える10分間になるかもしれませんよ!

プログラマー適正診断をやってみる

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