転職サイトの口コミ

教員にオススメの転職サイト5選!200人の先生達に聞いてわかったホンネ

教員 転職サイト

この記事では、今まで200人以上の先生達の転職相談を受けてわかった、
教員から転職したい人がまず登録すべきオススメの転職サイトを5つご紹介します。

さとる
さとる
こんにちは、31歳の時に中学教員から機械メーカーへ転職したさとるといいます。

現在は企業の採用面接新人教育も担当しています。

Twitter(@SatoruTeacher)のフォロワーさんは4,500人以上!
おかげさまでたくさんの人とつながることができて嬉しいです。

「教員から転職したい!」
「もう、辞めたい」となった時。

まずは情報を集める、転職って何なのか?、自分にあう仕事はどんなものがあるのか現状を知る。

とりあえず転職サイトの登録からはじめてみる、というのもアリです。

さとる
さとる
なんせ、登録はタダ。僕も教員在職中にコッソリ登録してました。

もしかしたら、職員室の隣の席の先生も登録してるかも(笑)

転職市場での自分の価値(適正年収や求人の数)を教えてくれる、「ミイダス」

転職者の8割が使っている総合転職サイト、「リクナビNEXT」

30歳以降の妥協したくない転職に、「ビズリーチ」

気になる企業で働く人の生の声を聞く、「転職会議」

勢いのあるスタートアップ企業に出会える、「Wantedly」

この5つにプラスして、僕が転職活動中に大変お世話になった「転職エージェント」というサービスについても解説していきます。

教員 転職エージェント
忙しい教員こそ転職エージェントを利用すべき5つの理由!内定への近道「教員からの転職を考えているけど、どこから手をつけたらいいかわからない」」教員からの転職は人生を左右する一大イベント。専門知識を持った転職エージェントをうまく利用して転職を成功に導きましょう!...

ちなみに転職サイトは、サイトごとに掲載されている求人が異なります。

教員からの転職の成功確率を高めたいのであれば、複数のサイトに登録しておくのがオススメ。

さとる
さとる
僕も5つ以上のサービスに登録していました。

色々と使いながら、最終的に2.3個の転職サービスへと絞っていくのがいいでしょう。

教員へオススメの転職サイト1、ミイダス

教員 転職サイト オススメ
ミイダス公式サイト

自分の適性年収がわかる

ミイダスは会員登録なしで、自分の転職市場での適正年収がわかります。

さとる
さとる
約30個の質問に応えていくだけ! 診断は5分ほどですぐにわかります。

居住地、生年月日、最終学歴、現在の職歴など、質問に応えていきます。

ちなみに僕が最近やってみたのがこんな感じ。

ミイダス 教員

1986年生まれ、大学卒→教員9年→民間企業2年 でこんな感じです!

えっ!?
企業からのオファー年収706万円!

どひゃー(*ノェノ)キャー
今の会社よりも年収が多い!

さとる
さとる
ど、どうしよう……転職した方が、いいのかなぁ?

7万人の転職事例がわかる

過去7万人のデータから抽出をした上で、

自分と同じ経歴の人はどこに転職できたのか、その人の年収、職種、業種などがわかります。

今のあなたの年収、評価、ポジションが適切かどうかがわかりますね。

企業からの面接確約オファーが届く

ミイダスのよい所は登録すると、企業からの面接確約オファーが届きます。

これは、「あなたのキャリアに興味ありますよ。書類選考なしで、面接させていただきますよ」という企業からの意思表示。

もちろん、面接に進めるよというだけなので、必ず採用されるわけでありません。

さとる
さとる
教員からはつぶしは効かない!なんて言われてたけど、意外と自分に興味を持ってくれる企業ってあるんだな

\あなたの価値を見出す/
ミイダス 公式サイトへ

ミイダスについての詳しい説明や僕が実際に登録した体験談はコチラをどうぞ↓

教員からの転職 年収
教員からの転職!あなたの適性年収を5分でカンタン診断してみよう!教員から転職したら年収は下がる?自分に興味を持ってくれる企業は本当にあるのか?スマホでカンタンに適正年収を診断できるミイダスというサービスをご紹介。...

教員にオススメの転職サイト2、リクナビNEXT

リクナビネクスト 教員

リクナビNEXT 公式サイト

リクナビNEXTは20代から40代以上まで幅広いジャンルの求人を網羅している転職サイトです。

転職者の8割が登録しているサイトで、聞いたことある!という方もたくさんいらっしゃると思います。

業界最大級!求人が豊富

人材業界最大手のリクルートのネットワークを活かして、常時5000件以上の求人が掲載されています。

「第二新卒特集」「Iターン・Uターン特集」「未経験者OKの事務系求人特集」など、ジャンルに特化した求人も豊富。

企業紹介の各ページも充実してますので、業界研究や企業研究もはかどりますね。

企業からのスカウトメールが届く

あなたの経歴を見て興味を持った企業からのスカウトメールが定期的に届きます。

さとる
さとる
うちの会社はこんな所です。よかったら一度求人情報を覗いてみませんか? ってヤツですね

メールがたくさん来すぎて、嬉しい悲鳴なんてこともあります。

自分に合う求人を厳選して欲しい、あるいはキャリアスタッフから個別に相談やサポートをして欲しい場合は、転職エージェントを利用するのも選択肢の一つですね。

教員 転職エージェント おすすめ
教員へオススメの転職エージェント「2021年度版」元中学教師が解説教員から転職エージェントを利用して31歳の時にホワイト民間企業への転職に成功!元中学教師がオススメのサービスを5つご紹介!内定への近道!年代別や女性向けのランキングもあります。...

独自の診断ツールが使える!

転職市場での自分の強みがわかる「グッドポイント診断」や「3分でわかる適職診断」など、業界最大手のノウハウを活かしたツールを豊富に取り揃えています。

会員登録するだけで無料で利用できます。

特に、グッドポイント診断は、転職しようか迷っている時の自分の指針にしたり、職務経歴書の自己PRや面接のアピールポイントでも使えるので、一度やってみることをオススメします。

\転職者の8割以上が登録している/
リクナビNEXT 公式サイト

グッドポイント診断については実際に僕がやってみたこちらの記事をご覧ください↓

転職するなら、グッドポイント診断で自分の強みをみつけよう【リクナビNEXT】

教員にオススメの転職サイト3、ビズリーチ

ビズリーチ 教師
ビズリーチ公式サイト

CMでよく見る人気のサービス

30歳以上で年収に妥協したくない人向け。

あなたの経歴をレジュメとして登録しておくと、興味を持った企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。

ハイクラス向けの求人サイトのイメージが強いですが、教育系や官公庁からの求人もあります。

スカウトで自信がつく!

すぐに転職しなくても、自分にどれくらい市場価値があって企業から求められているのかが客観視できて、仕事の自信にもつながりますね。

さとる
さとる
僕も実際に何通かスカウトをいただいたことがあります。

レジュメにあまり空欄を作らずきちんと登録をしておくことが、企業の目に留まるコツです。

\年収600万円以上の求人が多数/
ビズリーチ公式サイト

ビズリーチ 教員
元公務員(教員)がビズリーチ使ってみた体験談!教育系や官公庁の求人もある元公務員(教員)がビズリーチを使った体験談。官公庁や教育系の求人もたくさんあります。35歳すぎても転職したい人や教員からの転職で年収を落としたくない人向け。登録しておくだけでスカウトがくるので自信にもつながります。...

教員にオススメの転職サイト4、転職会議

転職会議 教員
【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

企業研究の手助けに

こちらは、匿名で企業・法人の口コミを投稿・閲覧できるサイトです。

実際の会社の生の情報を知ることができて大変便利です。


例えば、京都府(公務員)だとこんな感じ↑
(会員登録すると続きを全て読むことができます)

京都府だけで112件の口コミがありますね!

教員の投稿はあんまり見かけませんでしたけど、私立の学校の口コミはたくさんありましたよ。

転職サイトやエージェントに掲載されているほとんど全ての企業を網羅しています。

口コミなのでそのまま鵜呑みはできないが…

もちろんインターネット上の情報なので、割り引いて考える必要がありますが。

複数の口コミで「帰宅時間が遅い」「土日も拘束される」などの書き込みがある場合は、転職先を選ぶのに慎重になったほうが良さそうです。

また、転職会議で得た情報をもとに実際の面接等でうまく質問をすることもできます。

\ネットだけでは見えてこない、生の情報を集めよう/
転職会議 公式サイトへ

教員にオススメの転職サイト5、Wantedly

wantedly

ビジネス系SNS

「Wantedly」は転職サイトというより、求職者と企業をマッチングする「ビジネス系SNS」と呼ばれているサービスです。

SNSを使って友達に会うような感覚で、企業の採用担当者とつながったり、カジュアルに面談したりすることができます。

そのため、時間にゆとりがあり、色々な企業の担当者と直接会って話をしてみたいという人には、おすすめです。

ITベンチャーの割合が多い

また、掲載されている企業の特徴としては、「IT企業」や「ベンチャー企業」の割合が多め。

ほとんどが東京など大都市圏が中心ですので、このあたりの条件に当てはまる人は求人が見つかりやすいといえます。

Facebookなどと連携が必要

ただしWantedlyを使うにあたっては、FacebookなどのSNSアカウントと連携させる必要があります。

転職活動をオープンにしたくない人などは「非公開設定」にするなど設定に注意する必要がありそうです。

Wantedly(ウォンテッドリー)公式サイト

一人での転活が不安なら、転職エージェントも視野に

ここまで、教員からの転職にオススメの転職サイトを、200人の転職相談を受けた経験からお話させていただきました。

やはり皆さん、

「ひとりでの活動が不安」

職務経歴書の書き方が合っているのかわからない」

面接を受けたけど、うまくいかないことだらけで……」

と不安に思っている人は多いです。

さとる
さとる
そんな方にピッタリなのが、転職エージェントというサービス。

あなたと企業との間に入ってやりとりしてくれる

転職エージェントとは

人材紹介サービスのひとつ。 転職希望者が抱える様々な悩みを解決し、その求職者にとって最適な転職をサポート。

転職希望者それぞれに、専門のスタッフがついて対応してくれます。

基本的に、サービスは無料。(求人企業がエージェント会社に料金を支払うため)

教員 転職エージェント

転職サイトと転職エージェントのちがい

悩める教員
悩める教員
転職するなら、まずは転職サイトに登録! ってよく聞くんですけと、転職エージェントと何が違うんですか?
さとる
さとる
わかりやすく、解説していきますね。

「転職サイト」はネット上の求人を自分で調べて応募する

「転職エージェント」企業と転職希望者との間に入って求人を紹介してくれる

という違いがあります。

またどちらも登録したからといって必ず転職しなければならないわけではありませんのでご安心を。

世の中のトレンド自分の市場価値をはかるために登録している人もたくさんいます。

両方登録しておくのももちろんアリです。(僕もそうしてました)

転職サイトが向いている人
・とりあえず気軽に募集している求人を見たい
自分のペースで活動したい
・転職活動に慣れている上級者

転職エージェントが向いている人
・そもそも転職すべきか?自分に何が向いているか?などカウンセリングを受けたい
職務経歴書の添削面接対策をしてほしい
非公開求人に興味がある

教員がまずは登録しておくべき、転職エージェント

あまりにも有名どころですが、実際に僕がお世話になった大手エージェントをご紹介しておきます。

さとる
さとる
あなたの転職活動にも、ぜひお役立てください。

リクルートエージェント


ご存知リクルートが運営する転職エージェントサイト。

転職支援実績数はNo.1。転職を志すならまずは登録しておいて損はないエージェントです。

リクルートエージェントでは一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を取り揃えています。

業界知識が豊富で頼れる

また定期的に無料の「面接力向上セミナー」等を開催しており、転職に関する様々なノウハウを学ぶことができます。

実際に利用してみたり、周りの口コミを見ての感想ですが、業界の知識が豊富で企業との交渉力があるエージェントが多いなという印象を受けます。

転職初心者も安心して利用できますね。

\転職支援実績数No1/
リクルートエージェント公式サイトへ

 

その他、オススメのエージェントサービスは以下の記事で詳しく紹介しています。

転職を絶対に成功させたい人は、ぜひともお読みくださいね!

教員 転職エージェント おすすめ
教員へオススメの転職エージェント「2021年度版」元中学教師が解説教員から転職エージェントを利用して31歳の時にホワイト民間企業への転職に成功!元中学教師がオススメのサービスを5つご紹介!内定への近道!年代別や女性向けのランキングもあります。...